手作り無添加化粧品

手作り無添加化粧品の作り方

手作り化粧品とは、その名の通り、自分で作った無添加の化粧品のことです。無添加化粧品として様々な商品が販売されていますが、その無添加度合いは各社の基準によってまちまちで本当の無添加なのかどうかは調べないとわかりません。これはどうだろう、こっちは、と色々試したり調べるくらいなら自分で作ってしまえ!と手作り無添加化粧品が注目されています。
自分で作る手間も気になるところですが、一番気になるのは効果がどのくらいあるのかという点です。手作り無添加化粧品の基本の作り方とその効果などをご紹介します!

手作り無添加化粧品の作り方

<用意するもの>
精製水(薬局やホームセンターなどのコンタクト用品売り場にあることが多いです)・グリセリン(こちらも薬局やホームセンターで手に入ります)・容器(150mlくらい入れば十分です)の3つだけです。
<作り方>
まず容器を消毒します。煮沸消毒が理想なのでできればガラスの容器を用意できるといいですね。肌が強い方ならアルコール消毒でも大丈夫です。しっかり乾燥させましょう。
次に精製水とグリセリンを容器にいれます。精製水を100ml、グリセリンを5~10ml計って入れたら蓋をして振り混ぜます。混ざったら完成です。グリセリンは保湿のために入れますが、お水に対して10%以上入ると逆に乾燥の原因となってしまうので量には注意が必要です。自分の肌に合わせたり季節によって5~10%の範囲で調整するとよいでしょう。

使用の際の注意点は保存方法と消費期限の2点。冷蔵保存で2週間以内(できれば1週間以内)に使い切りましょう!保存期間を長くしたいときにはアルコールを入れます。しかし肌がよほど強くないと荒れる原因にもなるので気をつけてくださいね。

精製水をミネラルウォーターやフローラルウォーターに変えたり、クエン酸を入れてみたりアロマオイルを垂らしたり工夫次第で自分好みのものに仕上げることができますよ!

手作り無添加化粧品が一番?

手作り無添加化粧品は中に何が入っているのか全て把握できますし、自分好みに調整できるのがいい点です。季節にも合わせて自分の肌にちょうどよいものが作れるので合わない化粧品を使っているよりもよっぽど効果も高くなります。
でもデメリットももちろんあるのです。まず、手作りのものは長持ちしないのでしょっちゅう作らなければならずかなりの手間になってしまいます。たくさん作って長く使うと不純物が混ざったり液体がにごってきたりと肌トラブルの原因となることもあって扱いはかなり難しいです。
何より、手作りの場合手に入れられる原料に限界があります。既製品は原料作りからこだわりぬいていたり、その道のプロたちが真剣に作っているものもあり、素人ではやはりそれらの商品には適いません。
手作り無添加化粧品もいいかもしれませんが、やはりこだわり抜かれた素材を使ってプロが作った既製の無添加化粧品は捨てがたく、重宝する存在です。美容や化粧品について精通していてプロ並みのものが作れる!という自信がないなら、既製品に頼ったほうが肌のためにもいいかもしれませんね!

最も口コミ評価が良かった無添加化粧品ブランドとは?

このページの先頭へ