アンナトゥモール

アンナトゥモール

2001年設立の、比較的若い無添加化粧品ブランドアンナトゥモール。アンナ=母、トゥモール=海という沖縄の方言になぞらえて「母なる海からの化粧品」という開発コンセプトのもと、肌への優しさにこだわり、安心して使い続けられる化粧品作りに取り組んできたブランドです。無添加に関しては、化学合成された防腐剤ではなくローズマリーエキスの防腐力を利用したりと、天然成分へ置き換える試みを続けています。ただし、原料のほとんどは海外から取り寄せていて、配合している植物由来成分の栽培に関しては無農薬を徹底しているわけではなく、ブランドとしての無添加の定義やどこまで突き詰めているのかについては、不明瞭な部分もあるようです。

アンナトゥモールの化粧品を紹介!

こちらでは、アンナトゥモールの化粧品に対する口コミ評価を集めてみました。無添加化粧品ブランドの中ではその歴史は比較的浅いですが、肌への優しさと、環境への配慮の両面から、パラベンやフェノキシエタノールなどの化学成分を添加しない、天然由来の成分にこだわった無添加コスメを開発しています。パッケージはシンプルながらオシャレでかわいらしい雰囲気で、比較的若い世代の女性に人気の高いブランドです。ご紹介しているのはごくごく一部ですが、実際に使用している方の生の声を、ぜひ参考にしてみて下さい。

無添加化粧品一覧

低分子ヒアルロン酸と厳選した植物エキスが肌を整えながらしっかり保水→
アンナトゥモール ナチュラルローション

無添加コスメ初心者なので、リーズナブルなこちらを試してみました。軽い付け心地でもっちり感はなく、心もとない気もしますが、べたべたするよりはいいのかな?と言う感じです。あと、原料のせいか、ちょっと独特の臭いがあります。リニューアル前から愛用していますが、特に使用感など変わりないように思います。ただ、「ほのかなゼラニウムの香り」というのが結構強くて、ほのかではないと思います。肌への刺激やトラブルは特にありません。

ローズヒップオイルなどの天然保湿成分で潤いを保ちながらさらっと洗う→
アンナトゥモール ナチュラルクレンジングオイル

もうずいぶんリピートしてます。これは、これだけでメイクもしっかり落としてくれるし、万一目に入っても痛くないです。使用後もヌルヌルせずさっぱりしていて使い心地がいいです。それに、オレンジっぽい香りにも癒されます。化粧品は使用感やコストで選んでしまうこともあるけど、こちらは成分重視でいいと思ったアイテム。これ一つで、普通のメイクなら問題なく落ちると思います。夏場の日焼け止めもサッパリ落とせます。

天然ヤシ油と天然アミノ酸がフケや枝毛を予防、髪と頭皮を優しくケア→
アンナトゥモール ピュアシャンプー

同じ無添加でも石鹸シャンプーだとごわついたりきしんだりしがちですが、こちらは洗い心地はかなりいいです。頭皮も潤いを保ってるみたいで肌によさそうです。ただ、前から気になっていた抜け毛は改善されませんでした。肌に優しいアミノ酸系ですが、泡立ちがよく洗いあがりもいい感じです。ただ、おでこと頭皮にニキビができてしまったので続けるのは厳しいですね。あとは、寒い時期に中身が固まってしまったことがありました。

ほのかなラベンダーの香りとともに天然保湿成分でしっとりと保護→
アンナトゥモール ナチュラルハンドクリーム

冬場の乾燥対策は、これでばっちりです。クリームは重めのテクスチャーですが、両手をすり合わせていくと案外さらっと馴染んでべたつきません。そしてコスパもいいです。一つだけ、ラベンダーはどこへやら、微妙なニオイが気になります。使用感や保湿力うんぬん以前の問題として、石鹸成分を乳化したハンドクリームだからなのか、原料臭(?)みたいな臭いがきつくて、これは厳しいです。容量が多くコスパはいいと思いますが、それ故使い切れません。

天然保湿成分で瑞々しく潤い透明感あふれる肌へ→
ナチュラルUVリキッドファンデーション

ノンケミカルなので安心して使っています。伸びがよくて、薄くナチュラルな仕上がりが気に入っています。それに、カバー力もそれなりにあるので重宝しています。他の方も散々書かれている通り、薄付きです。カバー力もそれなりですが、下地としてはコレで十分だと思います。つけ心地もいいし、肌への刺激も低いようだし、気に入って使っています。

アンナトゥモールのまとめ

一貫して無添加で肌に優しいラインナップを展開しているアンナトゥモール。天然成分を豊富に配合するということで、洗浄力や肌を保湿する効果もマイルドであったり控えめであるというのはある程度仕方のない部分かもしれませんが、評価が割れるポイントとなるようです。また、無香料あるいは若干の香料を添加した商品。臭いの好みは人それぞれですが、「無香料」を求めている方には「原料によるわずかな臭い」は大いに気になるのかもしれません。ただ、コスト面では比較的低価格に抑えられており、「よいものを手の届く価格で」との姿勢が伺えます。

最も口コミ評価が良かった無添加化粧品ブランドとは?

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