Coyoriの口コミ評判をチェック!

Coyori

数ある無添加化粧品ブランドの中でも、人気のブランド「Coyori」にクローズアップ。Coyoriの無添加に対する取り組みや思い、こだわり、口コミ情報などをご紹介しています。

自然の力を生かし、北は北海道、南は沖縄まで日本各地から厳選した肌によい原料で作り上げた無添加化粧品でエイジングケアに取り組んでいるCoyori(こより)。植物エキスについては「産地が明確な国産のものだけを使用する」というスタンスなので、安全な国産の無添加化粧品を選びたいという方にも適したブランドと言えるでしょう。できる限り、自然由来成分の使用にこだわり、自然由来成分率については全ての製品でオープンとなっている点も安心ポイントの1つ。公式ホームページでは生産者の情報もあるため、まさに「顔の見える国産栽培原料」を使用したコスメと言えるかと思います。

ところで「こより」は、和紙を縒って紡いだ短冊を結ぶ糸です。効果の高い自然素材を厳選しブレンドする…すなわち「素材をこよる」ことと、「生産者とお客様の思いを繋ぐ」という2つの想いが込められています。4つの植物オイルに注目し、研究を重ねてCoyori独自の美容液オイルを開発しています。これらの素材は実際に食品にも使われているとのことで食用基準の安全性が適用された素材と言うことができるでしょう。ちなみにオイルに使用されている4つの植物とは「椿」、「オリーブ」、「柚子」、「コメ」であり、ロゴマークのモチーフにもなっています。

Coyoriの化粧品を見てみる

Coyori(こより)は無添加化粧品ブランドとして、原料は国産にこだわり、日本中から厳選した素材を求め続けています。スタッフが産地まで出向き、畑から土の状態までを実際に見て、生産者の話を聞き…といった現場主義を貫きながら「安心の自然素材」を厳選しているのです。

Coyori(こより)はたくさんの自然原料の中でも、加齢に伴って減少していく皮脂を補い年齢肌の悩みを解決するため、天然植物由来の無添加オイルにこだわっています。さまざまな無添加化粧品ブランドがある中でも、年齢肌の悩みに真正面から向き合い「エイジングケア」にスポットを当てている点は特徴的です。自然派であるにも関わらず、きちんと効果が実感できるような「高い機能性」にもこだわっている点にも注目です。ちなみにCoyori(こより)では、エイジングケア成分として、その効果が高いと実証された44種類の自然由来成分を厳選。皮脂のサポートやケアのみならず、肌の弾力、保湿、角質ケア、UVダメージケア、バリア機能サポートなど、それぞれの役割に特化した厳選素材をそれぞれピックアップしています。
またCoyori(こより)では安全試験を「第三者のチェック機関」でおこなっているため、敏感肌が心配な方でも安心な可能性が高いと言えるかと思います。今回ご紹介しているのはごくごく一部ですが、実際に使用している方の生の声を、ぜひ参考にしてみて下さい。

無添加化粧品一覧

美人の湯と植物性ヒアルロン酸でふっくらとはりのある肌へ→
高保湿温泉化粧水 しっとり

とろとろとしたテクスチャーですが、肌への浸透力がすごいです。あっという間に浸透し、しっかり潤いが実感できる無添加。敏感肌ですが肌トラブルもなく、安心して使っています。コスパもいいのでありがたいです。かなりとろみがありますが、少量でもよく伸びて使いやすいと思います。私は角質が硬くなりがちなのが悩みでしたが、肌へしっかりと潤って、柔らかくなってきたかなという感じ。こちらには温泉水(島根県の玉造温泉水・美人の湯)が配合されているようですが、これが角質を和らげ、ごわつきへのアプローチにも一役買っているようですね。肌に優しく低刺激、コストパフォーマンスもいいのでオススメです。

4種の植物オイルの力で皮脂不足を補いハリのある肌へ→
美容液オイル

この無添加美容液を使い始めてから明らかに肌の状態が良くなりました。毛穴が目立つようになり、毛穴が変形し、刺激も感じ、肌が乾燥していきました。敏感肌でしかも混合肌なので、なかなか肌に合うオイルが見つかりませんでしたが、これを使ってみたところかなりいい感じです。肌がふっくらとして、肌内部まで潤っている感じです。ただ、1ヶ月分が20mlというのはちょっと少ないかなあ、と感じるのと、あとちょっと高いかな(通常価格で4,690円です)、というのがネック。2ヶ月分として40mlのボトルも売られていて、こちらはちょっと割安(通常価格で8,434円です)ですが、それでもちょっと迷ってしまいますね。

自然由来成分を95%配合した温泉水の優しいクレンジング→
温泉水ジェルクレンジング

クレンジングの洗浄力や肌の感じなんかは可もなく不可もなく…とりたてて特徴的なところはありませんでした。クレンジング剤はポンプに入っているので、使う度に1回1回の量に迷わなくていい、というところは良かったです。ただ、目に入った時にすごくしみて痛かったので、リピートはないです。濃いメイクでは試してませんが、普通ぐらいのメイクなら難なく落ちます。ジェルですがさらっとしていてねばつきはありません。こちらのクレンジングでは、精製水よりも油分となじみやすい温泉水が使用されているとのことなので、過剰なオイリーさを抑えられたのかも。香りはほんのりとお酒のような感じで、個人的には嫌いじゃないです。

汚れは落として皮脂は残す、皮脂を守る洗顔せっけん→
こく生石鹸

見た感じ、無味無臭と言った感じの無骨な石鹸です。泡立てネットで泡立ててみると確かに生クリームのような泡立ち。使用後はさっぱりしていて化粧水の浸透がいつもよりもいい気がします。好みの問題かもしれませんが、この石けんの柔らかめの泡は私にはちょっと物足りません。くすみの気になる箇所にも使っていますが、泡の柔らかさのせいか、今のところは変化無し。硬くてもっちりした泡が好みと言う方には向かない無添加石鹸かも。ただし、オリーブ油や黒砂糖、リンゴ、コメヌカ油、白ビワの葉など、99%が自然由来成分でできていると言うことだけあり、使用感はソフトです。洗った後の肌のコンディションはまあまあで、つっぱったりはしません。

クチャ(海泥)などの自然素材で優しく洗う→
頭皮ケアシャンプー

これまでも植物由来の原料が多く使われているものを選んできたんですが、結局配合割合でいうと界面活性剤の影響が無視できないという結論に達し、こちらをお試し。今のところ、頭皮も髪もいい感じです。髪を洗うことばかり考えていましたが、こちらは頭皮に働きかけてくれるタイプとのこと。頭皮をマッサージしても気持ちいいですし、髪もハリやコシが生まれ、健康的です。
※現在は生産を終了しているようです。

植物オイルで皮脂を補い潤いをキープ→
濃密リップトリートメント

年齢のせいか、乾燥すると唇の縦ジワが目立ちやすく、発色も悪くなりがちです。でも、この無添加リップを下地として使っているとべたつかないけどしっとり潤い、同じ口紅でも全然違います。唇の縦ジワが気になっていたのと、乾燥するとすぐ荒れてしまいます。これは、伸びがいいので使いやすいところが気に入っています。成分としてはオリーブ油、アロエベラの葉、ショウガ、バラ、ツバキの葉、コメヌカ油、ツバキ油など、全13種類の和漢混合植物エキスが使用されているとのことで、テクスチャーもナチュラルでソフト。加えて、石油系界面活性剤をはじめ、シリコンや合成香料、パラベン、石油系の鉱物油なども無添加で無色なので、手軽に使えます。

Coyoriのまとめ

安全・安心の独自基準を設け、自然素材を中心としたエイジングケア製品が人気のCoyori。年齢を重ねた肌の乾燥に対して「皮脂不足」という観点からアプローチしている点が大きな特徴と言えるでしょう。こちらの基礎化粧品は「高機能・自然派エイジングケア」を掲げていますが、実際に素材やその産地、成分へのこだわりには目を見張るものがあります。徹底した安全への取り組みとともに注目の「国内の厳選された天然素材」は、口に入っても問題ないほどのレベル。事実、Coyoriでは、それらの素材を用いた料理を提供する「Coyoriレストラン」というものを不定期でオープンさせています。(2013年夏&2014年春・秋)これも、こだわりの素材を求める過程で、生産者との良好な関係を結ぶに至った1つの証と言えるでしょう。

このように厳選された植物成分などをふんだんに配合した化粧品は、オーガニック志向の若い女性の愛用者も多いようです。また、近年ではスタッフ自らが自然素材を育む「Coyori農園」(有機JAS認証取得)なるものを千葉に立ち上げるなど精力的な活動も目を引きます。全般的に発売からの日数が浅いため、化粧品の口コミ情報はそう多くありませんが、今後愛用者が増えていくかもしれません。

最も口コミ評価が良かった無添加化粧品ブランドとは?

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