肌の症状別 おすすめ無添加化粧品

症状別でみるオススメの無添加化粧品とは?

無添加化粧品は、肌に優しい様々な配慮がなされています。特定の成分に苦手意識があるというわけではない方は、どのアイテムもとりあえず肌によさそう…と思うかもしれません。でも、肌や健康のことを考えて無添加のものを選択するところまで辿り着いたのなら、肌タイプや悩みにぴったりのアイテムを探してみてはいかがでしょうか?

症状別の肌悩み

多くの化粧品に肌タイプや悩みごとのラインナップがあるように、無添加化粧品にも様々なタイプのものがあります。漠然とした優しいケアではなく、自分の肌タイプや悩みと照らし合わせてベストなアイテムを探していきましょう。無添加化粧品だからと言って全ての方の肌に合うわけはなく、また、一般の化粧品に比べると使用感がわかるまで時間を要するかもしれません。でも、ぜひ、肌を労わりながらじっくりケアできるアイテム探しをしてみて下さい。こちらでは、症状別に特にオススメしたい無添加化粧品をいくつかご紹介していきます。

敏感肌の方にオススメする無添加化粧品

肌が敏感な方では、少しの刺激が肌コンディションを大きく崩しかねません。自分の肌にとってNG成分があればまずチェックした上で、低刺激でしっかり保湿できるものがオススメです。

乾燥肌の方にオススメする無添加化粧品

乾燥した肌は傷つきやすい状態なので刺激の強いものはNGです。肌表面はしっかり保水して蓋をする、そして肌の内部までしっかり角質層まで浸透して保湿してくれるアイテムがオススメでしょう。

混合肌の方にオススメする無添加化粧品

面倒なようですが、乾燥が目立つパーツと、べたつきが気になるパーツでは別メニューでのスキンケアをしていくのがベスト。化粧品選びも、それぞれに合うもので柔軟に対応しましょう。

ニキビの方にオススメする無添加化粧品

ニキビの原因に対する対処をしつつ、バリア機能を補う保湿に重点を置いたケアが有効です。クレンジングや洗顔では、肌への負担を最小限に抑えつつ余計な皮脂を落としてくれるものがオススメです。

肌荒れの方にオススメする無添加化粧品

荒れた肌には、保湿と、肌のバリア機能や回復力を後押しするようなケアがオススメです。荒れた肌に刺激にならない優しいもので、肌の修復に効果のある無添加化粧品を選びましょう。

年齢肌の方にオススメする無添加化粧品

自分の年齢肌の悩みと向き合い、気になる悩みにフォーカスしたアイテムを選ぶことが重要です。肌に優しく、毎日コツコツと長期的に続けていけるものがよいでしょう。

症状別で見るおすすめ無添加化粧品のまとめ

肌タイプや悩みごとに化粧品ラインナップがあり、それぞれに適したスキンケアがあります。でも、共通しているのは、無添加化粧品を使うことによって、肌への余計な負担やダメージを軽減していくという考え方です。端的に言ってしまえば、敏感肌には天然にこだわった優しいもの、乾燥肌には保湿重視のもの、混合肌には左記2つのタイプのものを柔軟に使い分けるというのがセオリーです。そして、「無添加化粧品」という括りや、「○○肌用」といった謳い文句だけで選ぶのではなく、中身をじっくり見極めて本当に肌に合うもの、肌が喜んでいると感じられるものを見つけていきましょう。

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