乾燥肌の方におすすめの無添加化粧品

あなたは知ってた?知って得するいちから学ぶ無添加化粧品とは?

無添加化粧品と言うからには、何かよくない成分が無添加なのだろうと察しがつきますが、実は明確な定義はありません。よく言われるのは、「健康への悪影響の可能性が認識されている103の旧表示指定成分が無添加」という考え方です。これはこれで一つ押さえておきたいラインですが、ブランドごとに無添加の定義はまちまちであることも知っておく必要があります。化学成分を一切無添加と言うものもあれば、防腐剤無添加だけれど他の合成原料は色々配合されているというものもあるのです。

乾燥肌の原因と対策方法とは?

乾燥肌は、皮脂量の低下や、肌のうるおい低下によって肌表面に潤いが亡くなった状態です。柔軟性も失われ、バリア機能も万全ではありません。原因は、遺伝的要因のほかに、加齢や気候、体質などさまざまです。対策としては、不足している水分や油分を補い、バリア機能をサポートすること、これに尽きます。つまり、乾燥してデリケートになっている肌に刺激を与えないようにしながら、根気よく保水・保湿ケアを続けていくことが大切ということです。

乾燥肌を対策する3大ポイント!
  • クレンジングや洗顔によるダメージを最小限に!
  • しっかり保湿してバリア機能をサポートする
  • 乾燥で荒れた肌は低刺激のクリームで保護

乾燥肌にはクレンジングや洗顔によるダメージも致命的です!

朝晩の洗顔、クレンジングも、乾燥肌には大きなダメージとなります。ただでさえ皮脂の量が足りていない乾燥して荒れた肌から、洗顔やクレンジングによってさらに皮脂や天然保湿成分を奪ってしまいます。朝晩の洗顔の内、朝はぬるま湯で軽く洗う程度にしたり、使用する洗顔料やクレンジングオイルは、なるべく肌に優しい低刺激なものにしましょう。洗浄力の強すぎないもので、天然保湿成分が多く含まれているものが望ましいです。

外からの保湿でバリア機能を高め、肌自体の保湿力の回復を待つ

乾燥肌を対策するのは、最終的にはバリア機能を高めることです。。スキンケアの役割は、保湿ケアに重点を置き、肌自体が元気を取り戻す手伝いをし、それまでの間どうにか乗り切ることです。ただ水分を与えれば良いわけではなく、乾燥した肌に化粧水で保水、乳液やクリームで保湿ケアをしていきます。思うように角質層に浸透してくれない場合は2度づけや3度づけをして、根気よくお手入れしていきましょう。

乾燥で荒れた肌にはやたらと水分を与えるよりも優しく保護

乾燥肌にはとにかく水分を与えたくもなりますが、乾燥が進み白く粉をふいていたり、ごわついている肌には、クリームなどでそっと保護するケア良いでしょう。肌のバリア機能は破綻していますから、刺激になるような成分はご法度です!天然の保湿成分や天然植物オイルなど刺激の少ない成分で肌表面を外部刺激から保護し、水分が失われないよう蓋の役割を果たしてくれるクリームが良いかと思われます。

最も口コミ評価が良かった無添加化粧品ブランドとは?

無添加化粧品おすすめブランドのご紹介

※ドクターの監修は『天然成分の紹介』カテゴリのみです。

このページの先頭へ