くすみの対策は血行不良を治して体の奥から考えよう

くすみの対策は血行不良を治して身体の奥から考えよう

30代からのくすみ対策について

30代くらいになってくると特に目立ったシミやシワが増えたわけではないのに自分でも急に老けた印象になったなと思ったり、元気なのに他人から疲れてるんですかと聞かれたりすることが多くなったりします。

そう見えてしまう要因の一つには肌のくすみがあり、肌がくすんでくると全体的にどんより暗い印象に見えてしまいがちです。

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その原因には流れる血液の状態の悪さで血行不良になり肌に影響しているものや、年齢によって遅くなるターンオーバーのサイクルの乱れによって角質が溜まってしまうことなどがあるようです。

また他にも水分不足で乾燥肌になり、肌表面がデコボコになってしまうことなども原因になります。

このように様々な原因があり肌のくすみにも色々な種類や対策があることは分かるのですが、一般的に肌がくすむということは血行不良やターンオーバーの乱れ・乾燥などの要素が絡み合って起きることが多く、すべてがつながってくすみが起きるということもありなかなか対策は難しいようです。

美肌の人に聞く、くすみケア

くすみには様々な種類があることは分かっていますがそもそもは代謝の低下が主な原因になっており、その代謝が悪くなる要因は血流の悪さがほとんどですので血行不良を改善することが肌のくすみ対策には必要になります。
そのためには外側からのケアだけではなく、まずは身体を温めることやなるべく冷やさないというのが大切になります。

毎日のお風呂はシャワーだけで済ますのではなく湯船に浸かり体の深部からしっかりと温まることなどして血行促進を促したり、普段から温かい又は常温の飲み物をとって体を冷やさないようにしたりなどすることが必要です。
年をとっても美肌を保っている人の多くはこのような根本的なケアを継続して行い、くすみがない若々しい肌や健康を保っているようです。

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