適切なクレンジングがこまかな肌トラブルを予防する

適切なクレンジングがこまかな肌トラブルを予防する

クレンジングと肌トラブル

クレンジングの間違ったやり方で、肌トラブルを引き起こしている女性は多くいます。そもそもクレンジングとは、ファンデーションなどのメイクを顔からきれいに落とすことです。間違ったやり方の代表例が、クレンジング十分でないためにメイクをきちんと落とすことができないことです。

メイクを落としていないということは、肌に化粧成分や皮脂が付着した状態のまま残っていることになります。その状態のまま眠ると、皮膚は再生能力を失っていきます。その結果、シミやたるみの原因となってしまいます。

また、逆にクレンジングで肌をあまりにも洗いすぎる女性もいます。洗いすぎる行為も肌の負担になります、というのも、健康な肌は、雑菌から守るために皮脂がバリアの機能を果たします。洗いすぎることで、それらの皮脂まで一緒に落としてしまいます。

その結果、肌は雑菌に対する抵抗力を失うため、乾燥など様々な肌トラブルを引き起こす原因になります。

肌トラブルにならないクレンジングの正しいやり方は、まず髪はヘアバンドなどで顔にかからないようにとめておきます。それから、クレンジング剤を顔の額、両頬、鼻先、あごの5箇所に適量置きます。メイクが濃い場合は、クレンジング剤の量を多めにすると良いです。

それから、額、頬、鼻、あごのメイクを部分的に馴染ませていきます。ある程度馴染んできたら、顔全体へ手の指で円を描くように馴染ませていきます。馴染ませる時の注意点として、絶対にゴシゴシとこすってはいけません。こすると肌に刺激を与え、肌トラブルになります。

力を抜き、顔を包みこむように優しく行います。メイクが浮いてきたら、すすいでいきます。このときのコツは、たくさんの水を手にためて、顔に当てるようにすすぎます。特に顔の生え際や目元、鼻元などは、すすぎ残しやすいので、念入りに洗うことが大事です。

無添加化粧品の正しい知識を身に着ける

このページの先頭へ