まぶたのたるみ対策には気軽にできるエクササイズを

まぶたのたるみ対策には気軽にできるエクササイズを

まぶたのたるみ対策方法

まぶたまぶたは顔の皮膚の中でも特に薄い為、たるみやすいと言われています。皮膚が薄く皮脂腺も無いので保水力も低くなり乾燥しやすく、また現代は1年中室内が空調で乾燥している為、余計に乾燥が増してしまうのです。

そして、まぶたは皮膚の中でも特に動くパーツです。1日に1万回以上も閉じたり開けたりを繰り返しているので、皮膚が伸びたるみが出来やすいとも言われています。

それに加齢などで目の周りの筋力が低下してしまい、おでこの筋肉でまぶたを上げてしまうクセがついてしまうと、目の周りの筋肉は衰えてしまうだけでなく、皮膚が伸びきってしまう為、余計にたるみが悪化してしまいます。

この他にも加齢や紫外線、不規則な生活やストレスなども原因となります。まぶたがたるんでしまうと疲れた印象になるだけでなく、実際の年齢より老けても見られてしまいます。何も対策を施さなければ、どんどん悪化してしまうので、若々しい顔をキープする為にも早めの対策が大切です。

まぶたのたるみ解消エクササイズ集

まぶたのたるみを改善するには、エクササイズによる対策が有効です。まず、眉毛の上に両手を置き親指以外の4本で、おでこ全体を押さえましょう。その状態をキープしつつ、おでこが動かないようにし限界まで目を大きく見開きます。目を大きく開けた状態を3秒キープし、このエクササイズを10回繰り返す事で、上まぶたのたるみを改善できます。

このエクササイズの他に、眼輪筋という目の周りの筋肉を鍛えるエクササイズも有効です。親指と人さし指で目頭を軽く押さえます。もう一方の手の薬指で目尻を押さえ、真っ直ぐ外側に引っ張り5秒そのままキープします。

次に目尻の指を離して、目頭は押さえたまま目を強く絞り込み同じく5秒キープし、最後に顔の中心に集中させ絞り元の自然な状態に戻しましょう。このエクササイズを両目5回ずつ行う事で、まぶたの垂れ下がりを予防・改善でき若々しい目元をキープできます。

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